不眠の原因になる自律神経!その仕組みと自律神経を整える方法

自律神経ってどんなもの?~皮膚炎・リウマチなどの神経痛・不眠にも影響を及ぼす~

自律神経ってどんなもの?~皮膚炎・リウマチなどの神経痛・不眠にも影響を及ぼす~

自律神経とは自分の意思とは関係なく働き、内臓や血管など、生命維持に必要な器官の働きを担っている神経です。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」という2種類の神経があります。

交感神経は心や身体を緊張・興奮させ、副交感神経は心や身体をリラックス・鎮静させる働きがあります。交感神経が優位に働いている時には心臓がどきどきしたり、呼吸が荒くなったりし、副交感神経が優位に働いている時は心拍や呼吸がゆっくりになるのです。

この自律神経の活動が乱れてしまうと、身体に様々な影響を及ぼします。皮膚に影響が現れ皮膚炎を引き起こしたり、神経系に影響が現れリウマチなどの神経痛を引き起こすこともあるのです。不眠も自律神経の乱れと大きな関係があります。

自律神経と不眠の関係

自律神経と不眠の関係

副交感神経が優位に働いて心や身体がリラックスした状態の時に、私たちは眠くなります。

しかし、自律神経が乱れると眠るべき時に交感神経が優位に働くことがあります。

交感神経が優位に働くと、寝つけなかったり、眠りが浅くなったり、早朝に覚醒したり、といった不眠の症状に悩まされてしまうのです。

また、逆に起きなければいけない時に副交感神経が優位に働いて眠たくなってしまうなど、生活に支障をきたす場合もあります。

不眠の原因?自律神経が乱れる理由

ストレス

自律神経が乱れる一番の理由はストレスです。生き物は危機的な状況に瀕した時、注意力や集中力を維持して危機から逃れようとするため、交感神経が優位になります。しかし現代のストレスは逃れることができない場合も多く、ストレスを感じ続けることで交感神経と副交感神経の働きが不安定になってしまうのです。

生活習慣

もう一つの理由は生活習慣が乱れることです。基本的に交感神経は昼に、副交感神経は夜に働きます。しかし現代社会では遅くまで残業したり、テレビやゲームをしていたりと、夜中まで活動することが多くなっています。そのため、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい、不眠を引き起こしやすくなってしまうのです。

自律神経を整えるためにできること

忙しい生活の中で眠れないと、心も身体も休めることができません。自律神経が乱れる原因を知って、対策をすることが大切です。まずはストレス状況を改善してみましょう。

仕事中もこまめに休みを多く取ったり、ストレッチを行ったりすることで気分を切り替えます。整体やエステサロンなどで心と身体をほぐすといった方法もあります。

また、ゆっくり入浴タイムを取ることもリラックス効果が期待できます。自分なりのストレス解消法や相談できる相手を見つける、大阪市など自治体の取り組みを利用するなど、様々な方法でストレスケアをしましょう。適度な運動や規則正しく食事を摂ることも非常に有効です。

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