起立性調節障害の治療はこのようにしています。

◆この女性は起立性調節障害ではありません。

 

病院では起立性調節障害の子どもたちは血圧が安定しない、血圧が低いと言われています。

それで血圧を上げるお薬を処方され、飲み続けて1年も2年も経過していますが・・・。こんな声を私どもの治療院に来られる子どもたちからお聞きします。

それらの治療で良くなってくれれば最高ですよね。

 

当院では脳脊髄液の循環、流れが重要と考え、それを阻害する頭と顔の骨、脊髄のズレ、歪みを改善することに注力しています。

動画での彼女は20代の普通に健康な女性ですが、首や肩のコリ、それ以外の不調はあります。

そんな彼女に自律神経失調症や、あらゆる不調、全身の痛みなどにも共通する施術で、起立性調節障害の子どもたちにも起こる変化を、モデルになっていただいた彼女の変化で見ていただいています。

 

◆まずはじめに調整するのは、脳が地面の位置認識を正しくおこなっているかです。

一般的に、このことは聞かれたことは無いでしょうが、彼女の脳の認識は間違っていました。

床の位置より下、 -12.1㎝で、沼に足を取られるように、たまらなく足が重く感じていたはずです。

 

◆次に重要な脳脊髄液の循環。

この流れが悪くなれば脳の重篤な症状、精神障害、うつ、など。

もちろん起立性調節障害もこれが1番大きく影響しています。

彼女の頭蓋骨は18/23個中のズレが有り、脳脊髄液の流れは88%に減少していました。

それらのズレ、歪みを治して脳脊髄液の流れは改善され93%に。

 

◆検査で彼女の最高血圧は107、脳へ供給される血流量を血圧換算して100ちょうどで、脳の血流量が7ポイント低下しています。

身体の血圧と、脳の血流量を血圧に換算して、その原因を検査するとC-7 首の骨の7番が左に5度ずれていると確認しました。

そのズレを治して、脳の血流は血圧換算でちょうど107と正常になりました。

 

起立性調節障害では血圧が重要な原因と言われていますが、その前に脳脊髄液の循環や、首の骨のズレや硬くなり縮んだ筋肉を改善することが必要です。

当院ではそんな特別な施術で起立性調節障害の子どもさんたちに真正面から向き合っています。

 

 

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篠原整骨院

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