パーキンソン病、安静時の不要で大きな動きが止まる

DSC01533

パーキンソンを7年前から発症され、姿勢保持障害はあるのですが、静止時の手や足の細かな震戦も歩行時のそのような障害も有りませんでした。

1ヶ月ほど前に階段から転落され、頭も打たれたのでしたが、これといった障害もなく無事退院されました。

 

その後当院に来られた際、伏臥位で右腕、右足が(震戦のように細かな手足の震えではありません)不要な動きが止まりません。仰臥位でも足を開いたり、閉じたり、腕も同じように動きが止まることはありませんでした。

それに今までなかった歩行時の下肢や上肢の不要な動きが出て、歩行が以前より困難になっています。

 

入院時、自分で立ち上がりトイレに行こうとしたため、安全確保の目的でベットに拘束されたことをお聞きし、そんな状況で過ごされたとしたら・・・、相当ストレスがかかってはいやしないか?

と考え、ストレスを消去する施術をしてみました。
「・・・。」

 

施術を始めると、今まであれほどバタバタさせていた動きが止まりはじめました!?

終った後は、完全に全身が停止しました。 でも、歩行時の下肢や上肢の余計な動きでの歩行障害は改善されませんでした。

検査では歩行時の障害は脳のシステム障害で、現在の自分のレベルでは治せない。2か月後なら可能と出ました。

ストレスの力って半端じゃありませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

篠原整骨院

篠原整骨院

住所
〒537-0011
大阪府大阪市東成区東今里3-20-16
交通
地下鉄千日前線新深江駅 徒歩15分
TEL
06-6971-4406

受付時間:13:00〜19:30

定休日:日曜、祝祭日

受付時間
13:00〜19:30