飲酒時のトイレの回数



「お酒を飲むと1時間に2回も3回もトイレに立たなければ・・・。」こんな話をお聞きして、その方の身体と脳に聞いてみました。

肝機能89%、右腎臓機能91%、左92%、膀胱95%、、外尿道括約筋79%、内尿道括約筋79%、尿管97%、前立腺71%、排尿中枢の脳97%、この内の何が原因になっているのかを検査。肝機能と膀胱が3%、尿を止めておく括約筋5%、92%は感情。

その感情は奥様の行動、意識に対する「怒り」

日頃の奥様への怒りが膀胱へ作用して何度もトイレに立たせる。
これが飲食中の頻回のトイレの回数に出ていたのです。


近頃は特にこのようなことが多く検査に上がってくるようになりました。
今までと比べより深く原因の部分に迫っていると感じています。
そして自分自身を検査をしても「今の検査と検査の方向性は正しい」と表現されています。

このような原因をクライアントさんにお伝えしたら否定される方、仕方なく肯定される方、いろんな方がいらっしゃいます。
おそらく今まで通っていらした治療院でも、人からの噂にも聞かれたことが無いことなので戸惑われることが多いのでしょうか。
でも、しっかりそのことに意識を向ければ「あっ、そうか! そうして教えてくれているんだ!」って思っていただけるでしょう。


身体から発せられる症状って、偶然ではありません。
ほとんどが必然。
そうなるべくしてそうなった。
そうなって当たり前、・・・なんですね。


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