起立性調節障害、朝起きれても学校へ行けない



起立性調節障害ー朝起きれるが、いざ学校となると急にしんどくなり、身体が動かなくなり、立ち上がって玄関から出られない、学校の前まで行けても門を通れない、学校に入れても教室に入れない、教室で授業を受けられず保健室で休んでいる。

夜は宿題も済ませ、学校の準備も整え、学校に行くつもり十分で、いつもと同じように眠りにつく。
ひとたび朝になると起きることには問題は有りませんが・・・。
・朝ごはんを食べ終わるころから徐々に体調が悪くなる。
・制服に着替え始めると身体が動かなくなる。
・準備も済ませ家の玄関から出るとなると身体が動かなくなる。
・無理に学校まで送ってきても門が入れない。
・無理やり学校へ連れて入っても教室に入れない。
・無理やり教室に入れても、しんどくなり先生に保健室に誘導される。

こんな状態ですが学校から帰宅するといつもの元気が蘇る。
学校の終わる時間には、子供さんの身体から違和感を感じない。

勉強が嫌だったり、学校が嫌だったり、友達からのいじめ、仲間外れ、先生が合わなかったり、わがままだったり、・・・。
いろんな理由を考えたり、体の不調を検査したりするのですが、良い答えも浮かばず、時間だけが経過していく。


こんな状況で同級生から紹介を受けられた子供さん。
・感受性の強いお子さん。
・勉強に対してしっかりした気持ちがある。
・ごく普通の生活態度。
・ご両親の言いつけは守る。
・友達付き合いの問題は無し。
・ご両親、ご家族の関係は良好。
・勉強に対してのプレッシャーはさほど多くない、小学3.4.5年生。


さて、このような状況でもご本人の脳、潜在意識から聞き出せば、本当の答えが聞けます。。
・身体にトラブルはあるのか?
・学校に行きたくない理由があるのか?
・学校に嫌な何かがあるのか?
・前夜と朝とでは何が変わるのか?
・教室、学校へ入りたくない何かがあるのか?

・お医者様ではこういう検査は出来ません。
・カウンセラーさんには話せないこともあります。
・両親に言っても信じてもらえないこともあります?


だったら、子供さんの脳にコンタクトし、潜在意識から必要な情報だけをアウトプットすることは彼らも同意してくれます。


そんな情報を取り、合計3回の施術で夏休み前の学校をこなし、夏休みを過ごし、夏休み明けの6日間登校されて、もうこれで治ったと思われたのか昨日、お礼の電話を頂きました。

「おかげさまで、夏休み明けにもかかわらず、問題なく先週1週間、学校へ通えました。」

「今日の月曜日も少しくグズグズ言ってましたが学校は行きました」

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