心不全 血液検査 BNP



腎臓が悪くて脚がむくむという男性、いつもお医者様から心不全の危険性が多いと指摘されているそうです。


血液検査でBNPが多いということが理由なんですが、そのホルモンは心室に負荷がかかることから血中に放出されるのです。

心室に負荷がかかる理由は
・冠動脈の動脈硬化で心臓に負荷がかかる
・心臓の筋肉が厚くなるとBNP量が増加する

この心臓の筋肉が硬くなる、厚くなる理由に西洋医学では認識外の原因があります。
・歩行時の足指の使い方
・歩行時の足首の背屈
この2点が心臓の筋肉と心臓弁を厚くしたり、硬くしたりして、心室に負荷がかかりBNPホルモンが血中に放出されます。



心室にかかる負荷が大きくなればなるほど、BNP分泌が亢進し、様々な症状がでますが、おもな症状として、
・少し動いただけでも疲れる
・階段や坂道を上ると息切れする
・体がむくみやすい


BNPの値と脚のむくみが理由で心不全の兆候があると言われているとお聞きします。
毎回心不全の危険性は聞かされるが改善策は聞かされない。


この男性にお伝えすることがあります。「あなたの歩き方は・・・。」
・右足指の無意識下での使用率12%
・左足指の無意識下での使用率11%
・歩行中、踵着地時の右足先の跳ね上がり方=背屈18度
・ 〃       左  〃      =背屈16度
・踵に91%の重心。


これをここまで治せば、心臓筋肉と心臓弁の柔らかさ、厚みは元に戻ります。って伝えています。もちろん改善法もです。
・足指の無意識下での使用率94%
・背屈=4度以内
・踵に10%未満

その改善法が「ウォーキング療法」足指歩きです。。

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