何かの信号で頭痛、腹痛、睡眠障害の起立性調節障害をオステオパシーと整体で処置



何かの信号で頭痛、腹痛、睡眠障害の起立性調節障害をオステオパシーと整体で処置

これら起立性調節障害と診断された原因を検査してみました。
・夜の12時前後に寝床に入るが、1時、2時、3時、4時までは寝れない
・これらの症状は自分が発してる症状⇒NO
・何かの影響を受け発している症状⇒YES 100%
・何からの影響で、どんな理由があるのか、判明すれば症状は消える⇒YES 50%
・その原因、理由が改善されれば症状は消える⇒YES 100%
・その影響は80日前から? 本人と母親に確認すると⇒YES
・その影響により自律神経の中枢部にトラブル⇒視床下部の機能低下61%⇒YES
・これによって血圧は下がる⇒YES 91/58
・血圧の低下で頭痛は起きる⇒YES 95%
・これによって体温は下がる⇒YES 34.9度(深部体温)
・体温の低下で腹痛は起きる⇒YES 99%
・視床下部の機能低下と影響を取り去ればこれらは改善される⇒YES
・血圧は?⇒115/61
・体温は? ⇒36.6度

このようになると検査されました。
この検査を信じられるか、信じられないかは、次回の予約で決まります。

いずれにしても、このようなケースはいくらもあります。

・このケースで血圧を上げるための昇圧剤を服用されても大した効果は望めません。どころか血圧は上がりません。
・規則正しい生活をされても睡眠は正常に戻りません。1時、2時、3時、4時と一時間おきに信号によって起こされ、目が覚めます。
・頭痛は血圧が関係しているので、血圧に変化が出なければ・・・。
・腹痛は身体の深部体温が低すぎること、体温が上がらなければ内臓は正常な動きが出来ずそのために・・・。

病院での検査にもとずいた治療とは異質の治療をしていますが、全て患者さんの脳からお聞きした答えにもとずき、治療を組み立てています。

いらっしゃる起立性調節障害の小学生、中学生、高校生、大学生の全ての方たちにはこのような治療を提供しています。


新しい患者さんが来られるたびにお聴きする「自律神経が乱れているのでしょうか?」は間違っていませんが、その原因はってお聞きすると「判らない?」「教えてもらえない?」「ストレス?」って、まったく解っていらっしゃいません。

これといった原因が判らなくっても数か月も、数年も疑問を持たないで治療が継続するのでしょうか?



̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj