第六感とは、人間の五感を超えた六番目の感覚のこと、理屈や理論ではなく、感覚的に物事を理解



第六感とは、人間の五感を超えた六番目の感覚のこと、理屈や理論ではなく、感覚的に物事を理解したり判断すること。

つまり、目で見えたり耳から聞こえたりする情報だけでなく、何か漠然とした感覚によって物事を判断したり、まだ見えない予兆や前兆を認識することができる力が第六感というものらしいです。

そんな感覚が活性化すれば治療家としての能力や寿命が飛躍的に上がるのでは、生かせるのでは・・・。そう思い始めて20年が経ちました。

ここんところの私ですが、20数年の臨床経験、知識というものがほとんど顕在意識に現れてこなくなりました。
それらとは全く異質の、思い付き、と表現するべきか、フ~っと浮かんでくるフレーズに従ってというか、そういうものに従って治療を進めています。

とにかくクライアントさんの話を聞いているだけで施術が完結したり、アドバイスの言葉が口から自然と出てくるんですね。
もちろん、クライアントさんには確認はしています。
「こんなので痛みは無くなりました?」
「満足いただけました?」
「何かほかにリクエストは有りますか?」
このような形で患者さんに寄り添い、日々の治療を進めています。


・ベットに座ったままの姿勢で治療が終わったり。
・上向きに寝転がった状態で処置が終わってみたり。
・身体に指1本触れることなく・・・。

やつと、当初の思いが少しずつ形になり始め「80歳まで現役で仕事する」ってことが現実味を帯びてきました。

このように特殊な治療スタイルなので、初診で紹介も受けず、ホームページを見ただけの患者さんは稀です。
ほとんどが紹介で来院されますし、治療のスタイルもあらかじめ理解されていて、当然という感覚を持って来て頂いてます。


パニック障害やうつ、なぜだか学校へ行けない症状、夜中に何度も目が覚め、昼夜逆転のような生活、薬を飲んでも最高血圧が200ぐらいになる、リウマチ、ガンやポリープ、尋常じゃない症状などで来られる方が多くなり、今までの篠原整骨院という屋号に無理があるように感じはじめています(苦笑







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