院長ブログ

最新のお知らせ new!!


2021年1月27日 : 「もうすぐ結婚式です」卵巣、卵胞、卵管、子宮、子宮頸管の基本性能は万全ですか?


「もうすぐ結婚式です」卵巣、卵胞、卵管、子宮、子宮頸管の基本性能は万全ですか?

当院で行う簡単な検査でもある程度、これら臓器の異常は確認しやすくなりました。


女性は結婚前にダイエットをしたりエステに通ったりと人生のビックイベントに向け身体を整えられます。
外見を気にされるのはとても良いことですが、身体の内部のメンテナンスも同様に気にかけてください。
だからといって、何も症状が無いのに婦人科の受診ってとっても億劫な事だと思います。

でも、身体に一切手を触れずに行う検査なら、何時でも出来ますし、わざわざ費用も掛かりません。
身体のメインテナンス、肩こりや首の痛みを改善するついでに検査も出来ます。
そして早めの対処が出来れば、将来の不安が100%解消されます。

結婚をされて1年もすると、真っ先に聞かれるのは子供さんの誕生です。
でも、5.5組に1組は不妊治療をしているという事実をご存知でしょうか?


周りの人は当たり前にしている妊娠なのに?
結婚した学校の同級生や職場の同僚達は、皆普通に妊娠して出産しているけど?
友人の出産や妊娠の話って、皆と一緒にお祝いしているけど?
そんな不安は今のうちに解消しておきましょうね。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
高度生殖医療で子どもが生まれる確率は総治療あたり平均で11.7%です。年齢によって異なり、32歳くらいまでは約20%ですが、年齢とともに下降し、40歳を過ぎると7~8%となります(2015年ARTデータブック、日本産科婦人科学会より)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

若いご夫婦の最大のストレスは出産ですから、
上記のデータをご覧になられ、不妊治療で何もかも、すべてが解消されるってことは妄想なんですから、そうならないうちに、ストレスの無い、合理的な婦人科系のメンテナンスとお考え下さい。


2021年1月19日 : 口臭や体臭、足の匂いが消えにくいのは○○が有るからです。


口臭や体臭、足の匂いが消えにくいのは○○が有るからです。

体臭 本来、にんにくやねぎといったニオイの強い食べ物を摂ったとしても、小腸を経由して肝臓が栄養素を吸収するときに、ニオイ物質を分別して排泄してくれます。それを『腸肝循環』といいます。しかし、肝臓の機能が低下するとニオイ物質が分別されないまま血流にのり、全身をめぐってしまうのです。

口臭 年齢を重ねるにつれ、口の殺菌作用を持つ唾液が減っていき、そのため口の中にいる菌が出す老廃物が口臭を生んだり、不快感を大きくすると言われています。

足の匂い
 密閉された靴の中で高温多湿状態を長時間放置しておくと、汗で足の皮膚の角質がふやけ、それをエサに雑菌が繁殖。納豆に似たにおいと評されるイソ吉草酸などが足の匂いを発生させる。


さて、体臭と口臭、足の匂いは一般的には別々の原因と思われているようですね。
実は私も何十年もそのように考えていました。


というのは自分自身も40代の頃より、あまりにも深酒をするものですから口臭に悩まされていました。
悩まされるといっても、自分自身が直接匂いに悩まされるわけではありません。
家族、周りの人、会話の相手、同室の人、車の同乗者など同じ空間にいる人に迷惑をかけていたと思います。

もちろん、歯磨きも、マウスウォッシュも、仁丹も、口臭除去のミント類も、ガムも、キャンディーも、大抵のことは試しましたが効果はごくわずかでした。というか、ほとんど効果は無い状態でした。

それでも胃腸を良くするようにといろんなサプリも試したのは言うまでもありません。
内科のお医者さんにも相談しましたが、これと言った有効な処置は望めませんでした。

ネットでもいろんな情報を検索しましたが、机上の論理だけで、実効は・・・。


そこから何十年も経過し現在に至り、継続的に匂いを押さえられない原因が○○にあることが判明しました。

本当、こんなことが原因だったのか?
たったこれだけのことで、ここまで悩まされたのか?
これが原因を作っていたなんて?

何十年も探し回った本当の原因が○○だなんてビックリです。

2021年1月11日 : 「ちょいもれ」「尿漏れ」「頻尿」に悩まされていませんか?


「ちょいもれ」「尿漏れ」「頻尿」に悩まされていませんか?

腹圧性尿失禁は、何かのきっかけでおなかに力が入ったときに起こる尿漏れです。尿道を支える骨盤底筋が、妊娠や出産、肥満などによって緩むことで尿が漏れやすくなり、尿意がなくても起こります。「せきやくしゃみをする」「笑う」「スポーツをする」「重い荷物を持ち上げる」などの際に起こりやすく、症状が進むと、「立ち上がる」「歩き始める」などでも尿がもれる場合があります。


切迫性尿失禁は、「トイレに行く途中で漏れる」「下着を下ろす間に漏れる」など、急に尿意を感じて排尿を我慢できずに起こる尿漏れを指します。切迫性尿失禁の多くは、膀胱[ぼうこう]と脳の間の伝達がうまくいかずに、膀胱が勝手に収縮してしまう過活動膀胱が原因です。脳梗塞などの脳神経障害で起こる場合もありますが、加齢によるものや、原因が明らかでないものも多く見られます。

-------NHK きょうの健康より--------

これらの原因は・・・。
・骨盤底筋群の弱り
・膀胱の弾力
・排尿中枢のトラブル

トレーニングでなかなか思うように改善しないのは、骨盤底筋群に〇〇が、膀胱に〇〇が、排尿中枢に〇〇が付着していることが原因で、機能低下していることを長年の検査、施術から、ようやく明らかになりました。

これにより複数回の施術が必要だった「ちょいもれ」
相当困難であった膀胱の弾力
ほとんど不可能と思われていた排尿中枢神経の正常化が出来るようになりました。

施術を受けられたクライアントさんの過半数は、「早速、その日のうちに効果を実感できた」と言ってもらえるようになりました。
何と言っても肛門の締まり具合が3%~5%程度のお腹に力が入らない方が、

施術直後、肛門の締まり具合を試してもらって「肛門が締まってる、100%力が入ってる!」お腹の力加減を「こんなにお腹に力が入るなんて初経験!!」

って言われる快感を楽しんでいます。


2020年12月31日 : 自分自身が何十年もこの過敏性腸症候群 IBS に悩まされていました。



自分自身が何十年もこの過敏性腸症候群 IBS に悩まされていました。

過敏性腸症候群の場合は、大腸のぜん動運動が盛んになるため、腸の内容物の水分が十分吸収されず、下痢状態で排泄されるケースが多いのでトイレに悩まされていました。この症状の方はそんな苦労があったと思います・・・。

通常、自律神経由来の小腸、大腸のトラブルと思われますが、自分が何年も前から使っている特殊な検査により〇〇が原因してることが最近解ってきました。100%そうだとは思っていませんが、相当数の割合で〇〇が原因だと思われます。

MRI,CT,レントゲンでも見えないですし、血液検査でも、ストレスでもないので実態がつかめないですが、
でもその存在を特定できれば、処置後3~4時間で症状を改善できています。

私も自分の症状を1回の施術で改善出来るようになり本当のところ喜んでいます。


まだまた臨床例も少ないので絶対とは言い切れませんが、何の副作用も無く、施術に関してする側も、される側もノンストレスは言うまでもありません。どころか、身体に圧力を全くかけずに、嫌な話も聞かれることなく、今後何かを継続しなければいけないとか、何か特別なことをするとか、そんなことは1%もありません。

施術者が一方的に検査して、もし〇〇があれば処置するというだけ、まったく相手任せなんです。


それだけで60年以上悩まされていたことが何秒の間に改善されるって、騙されたって思わなくもありません。
事実、これを施術された方たちは「特別何かをしたわけでもなく、何かを詳しく聞かれたわけでもなく、〇〇を消去しておきますねって言われただけで、次の日から違うんですね!!」

感想は「訳が分からないが、お腹がキリキリ痛むことがほとんど、まったく無くなってきました」
そんな評価を頂いているのは事実です。

いや~、不思議です!!!


〇〇って、いろんな不調の原因になっているんです。知らなかった~。



2020年12月11日 : 冷え性を治す体質改善、何をすれば良いのでしょうか?


冷え性を治す体質改善、何をすれば良いのでしょうか?

昔から「冷え性を治すために体質改善しなければ・・・」と良くお聴きしますが、一体、どのように体質改善するのか?
一般的には、
・規則正しい生活
・漢方薬で内臓機能を高める
・ストレスを解消して自律神経の働きを高める
・運動不足を解消して筋肉量を増やす
これらが正しい答えなのですが、すぐには結果は出ないのが悲しいですね。

ところで、体温には表皮体温と深部体温の二つがあり、日ごろ計っているのは表皮体温です。
大切なのは深部体温の方、しかし深部体温はなかなか測れるものではありません。

深部体温が1度低下することで(勘違いしないでください表皮体温ではありません)
・免疫力は30%低下
・基礎代謝は10%低下
・酵素の働きは50%低下

そんな体温はこれらを調整することで上がり、自然治癒力も自律神経の中枢部、視床下部を正し。
そこから分泌される900種類以上のホルモン分泌も正常にしてくれます。
自律神経失調症と漠然と捉えている症状もここを処置して欲しいですね。

血圧   /
深部 身体温
深部 足体温
自然治癒力       %
自律神経 視床下部    %
異常なホルモン    種類
影響個所       ヶ所
脳    ヶ所 / 心   ヶ所
内蔵         ヶ所

視床          %
下垂体
松果体
  橋    中脳   延髄  
波動

心臓          %
・右肺
・左肺

小腸
大腸
肝臓
・右腎臓   副腎  右尿管
・左腎臓   副腎  左尿管
膀胱
すい臓
脾臓
胆のう   胆管
・右卵巣   右卵管
・左卵巣   左卵管
子宮     頸管  /40ミリ  
前立腺
精巣




このエントリーをはてなブックマークに追加