歩き方、健康情報

後ろを振り向けないほどの首の痛みと、第三、四、五指のシビレ。



後ろを振り向けないほどの首の痛みと、第三、四、五指のシビレ。

そんな主訴で来られた80台の女性。
頚椎1番、2番が左にズレ、右を振り向くのに痛みが出ます。
・原因はご自分の健康への不安 37%。
・歩行時の足指の使い方 62%

この方の歩行時の足指の使用率は無意識下で右足指2%、左1%、踵着地時 足先の背屈18度、踵にかかる体重97%。一般的な外反母趾がある女性と同程度の数値です。

歩行の不都合がひざから下、脛骨筋と後脛骨筋、アキレス腱に現れそれが・・・。


80年以上の歩行の不都合が全身に現れ、首周りの筋肉も例外ではなく、その影響で頚椎椎間板も狭くなり、右手中指、薬指、小指に通じる末梢神経が圧迫されしびれが出ていました。


ご存知ないかもしれませんが、歩行は体のコリ、筋肉疲労を増大させる№1の要素です。
その証拠に往復20歩程度の通路を3往復するだけで痛みが取れてしまう「ユーチューブの動画」を多数アップしています。

・身体のコリがきつい方
・何時も身体に痛みがある方
・首、肩をいくらマッサージしても、すぐに戻ってしまう方
・背中に痛みを感じやすい方
・いつも腰痛で困っている方
・ひざが痛む方
・胃の不調を抱えている方・・・などなど
約900本の動画をアップしています。その中にあなたの役に立つ動画があるかもしれません。

心不全 血液検査 BNP



腎臓が悪くて脚がむくむという男性、いつもお医者様から心不全の危険性が多いと指摘されているそうです。


血液検査でBNPが多いということが理由なんですが、そのホルモンは心室に負荷がかかることから血中に放出されるのです。

心室に負荷がかかる理由は
・冠動脈の動脈硬化で心臓に負荷がかかる
・心臓の筋肉が厚くなるとBNP量が増加する

この心臓の筋肉が硬くなる、厚くなる理由に西洋医学では認識外の原因があります。
・歩行時の足指の使い方
・歩行時の足首の背屈
この2点が心臓の筋肉と心臓弁を厚くしたり、硬くしたりして、心室に負荷がかかりBNPホルモンが血中に放出されます。



心室にかかる負荷が大きくなればなるほど、BNP分泌が亢進し、様々な症状がでますが、おもな症状として、
・少し動いただけでも疲れる
・階段や坂道を上ると息切れする
・体がむくみやすい


BNPの値と脚のむくみが理由で心不全の兆候があると言われているとお聞きします。
毎回心不全の危険性は聞かされるが改善策は聞かされない。


この男性にお伝えすることがあります。「あなたの歩き方は・・・。」
・右足指の無意識下での使用率12%
・左足指の無意識下での使用率11%
・歩行中、踵着地時の右足先の跳ね上がり方=背屈18度
・ 〃       左  〃      =背屈16度
・踵に91%の重心。


これをここまで治せば、心臓筋肉と心臓弁の柔らかさ、厚みは元に戻ります。って伝えています。もちろん改善法もです。
・足指の無意識下での使用率94%
・背屈=4度以内
・踵に10%未満

その改善法が「ウォーキング療法」足指歩きです。。

左腕が痛い、口臭、足の匂い、猫背、高校生



左腕が痛い、口臭、足の匂い、猫背、男子高校生。
その上にエアコンの温度設定が16度を何とかしてほしいとのオファーです。

・エアコンの設定温度ー深部体温を計ると、36.2度。血圧 102/51 と大抵低くなっています。
 これは脳の機能障害があり、それを改善しなければ体温と血圧を上げることは不可能と検査されます。。

・口臭、足の匂いー腎臓の機能障害が原因の100%と検査されます。
 右腎臓71% 左腎臓51% 左右ともに腎臓の位置が下がりすぎているって検査されます。
 これら腎臓の不調によって左腕の痛み、肩関節が引っ張ると抜けるような感覚があると検査されます。

・猫背ー踵に97%の体重がかかり、左右の足指は1%の使用、歩行時つま先が上がり過ぎ、向う脛に負担がかかり筋肉疲労が全身に   悪影響していると検査されます。全身のコリが強いということです。

一つ一つの不調に対して検査結果を隠さずにお知らせしています。
聞かれている間はあっけにとられていますが、治療が終われば納得の顔が見えます。


治療後の体温はリアルタイムで36.7度 血圧 127/69 これでエアコンの設定温度は25~26度になる予定。
左腕の抜けるような痛みも消失。
口臭の消失。足の匂いは24時間後に確認。
立ち上がった姿勢が変わり、猫背消失。


梅核気、後鼻漏、鼻呼吸困難、耳の詰まり、肩こり、腰痛



梅核気、後鼻漏、鼻呼吸困難、耳の詰まり、肩こり、腰痛

・のどに何かできているような、詰まっている、何かが大きくなっている
・うがいした時など鼻水がのどに流れおちる
・いつも鼻が詰まって、呼吸し辛い
・耳がポァーン、自分の声がこもる
・首周りや肩、腰がいつも痛い

これらの全ての症状、原因は下肢ー太ももー向う脛の筋肉疲労というか、下肢の恒久的な筋肉疲労、歩き方の不都合というか、足指の使い方と足首の使い方なんですね。


一つだけ説明しておきます。
・耳がポァーン、自分の声がこもる=耳に空気が通りにくくなっているー耳抜き

風邪をひいていたり、アレルギー性鼻炎だったり、花粉症だったり、子供のころに頻繁に中耳炎を起こしていたり、ちくのう症だったりする方は、耳管やのどにある耳管開口部がむくみやすくなり、耳から空気が抜けにくくなっていると考えられます。

このようになる原因に下肢が大きくかかわっているのです。

歩き方に根本的な問題があり、自分ではきれいに歩いているつもりなんですが・・・?

・歩行速度が遅い
・フローリング歩行時、踵の音がやかましい
・階段の下降時のヒール音が大きい
・あまり歩きたがらない、どこへ行くのも自転車、車を使いたがる
・歩くと疲れ方は半端ない
・歩くとすぐにひざから下が重くなる
・脚が太くなった

このような歩行時の症状が原因だなんて知ってますか?

新しいサンダルのせいか左足ふくらはぎが攣り、散々な夜でした



「新しいサンダルを履いたせいか昨夜、左足が攣った」夜中のふくらはぎのこむら返りは辛いでしょうね。

「痛くて何をすればよいのかも分からず、ただ、ただ痛みが通り過ぎるのを待つしかありません」こんなことを良くお聴きします。

・まず、足指を使わない歩行が下肢を必要以上に疲れさせる。
・ひざから下の筋膜が緩み、血流が悪化している。
・下肢が冷えて血流が悪くなっている。

25年の施術経験で、左右の足指が通常の歩行時90%以上の使い方をされている人を診たのはたったの1名様だけでした。後にも先にも、そんな方を見た記憶は有りません。

一般的にはほとんど足指は使われていません。1~2%の使用率は当たり前で、たいていが一桁のパーセンテージでした。
そんな歩行なので下肢の疲れは当たり前。何時も硬くなり、重い脚は普通なんです。いつものことなので昼間にはほとんど違和感を感じていませんが、血流が緩やかになる夜にその硬い筋肉が阻害し、更に血行を悪くしてふくらはぎのこむら返り・・・。

下肢の硬い筋肉が脛腓関節を緩め、筋膜をさらに緩め、血流を悪化させます。

これらが夜中のこむら返りの本当の原因なんです。。
そんな足指を使わない歩行を「ウォーキング療法」足指歩きは正しい歩行に矯正します。

当院では施術によって正しい歩き方を潜在意識にインストールしています。インストールにより自然な状態で正しい歩き方があなたのものになります。歩き方のレッスンを受け、練習するのとはわけが違います。

スマホでアプリをインストールする要領です(笑

腹膜透析許容年数と腎臓機能改善



腹膜透析耐用年数と腎臓機能改善のために来院されている男性。

腹膜透析耐用年数は5年~8年と言われています。
それを何とか長く持たせたい、上手くいけば腎臓機能を回復させられればという思いもお持ちです。

・右腎臓機能77%
・左  〃 76%
・心臓機能77%
・右肺機能91%
・左肺機能92%
・肝臓機能91%
・脾臓機能91%
・すい臓機能95%
・大腸機能67%
・各内臓の連動91%
・血圧111/65
・体温36.4度

医師からは心筋梗塞の危険性があるといわれ動脈硬化を検査されましたが・・・。


当院の検査では

●不整脈と心臓の筋肉、弁の筋肉が硬くなっているため、心臓の機能低下を引き起こしている。
これって、歩行時の足指の使い方が心筋と弁の硬さの原因となっている⇒これにより心臓からある種の酵素が出ていることが心筋梗塞の危険性を知らせる数値となっている。クレアチニンキナーゼ

●不整脈は脳の2か所の波動の問題と検査されます。


いつもこんな施術を提供していますが、彼はこれで30回目の施術になりました