梨状筋症候群

こんな梨状筋症候群の症状にお悩みではございませんか?

  • 太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで痺れる
  • 座っていると悪化することが多い
  • 前屈すると足のしびれが強くなる
  • シビレは鋭く、ビリビリ、電気が走る、灼熱感を感じる
何らかの原因で梨状筋が坐骨神経を圧迫して痛みが出ているものを、整形外科では梨状筋症候群と呼ぶそうです。
 
梨状筋症候群の辛さは、その痛みを経験した人でないと解らないと言われます。
腰やお尻、脚の後ろ側を激痛が走り、ひどくなると立っていることも、じっと寝ていることも出来なくなってしまいます。
 

なぜ、あなたの梨状筋症候群は今まで改善しなかったのか?

梨状筋には繊細な施術が必要です

病院での治療は一般的には温熱療法、ストレッチ、薬物療法など、それらに加えてブロック注射です。

我々のような整体院・治療院では施術、マッサージ、カイロ、ハリ、お灸などです。

残念ながら、それらの治療でも治らない1割の人に手術が必要になります。
 
梨状筋はお尻の深い部分にある筋肉(インナーマッスル)なのでゆるめることが困難です。
なのでマッサージで強く押したり、鍼で刺激すると、炎症がかえって強くなり痛みやシビレが強くなる場合が有ります。
 
なので、梨状筋に関係する下肢の筋肉から緩めていき、決して梨状筋には無理をかけないように緩め、過度な刺激で炎症を悪化させないようにすることが必要です。

そもそも梨状筋症候群の原因は?

足本来の機能が活かされていないことが原因です。

19年以上にも及ぶ足(脚)の研究から、長年、足本来の機能が活かされていない歩行の悪影響が、梨状筋症候群の発症原因になっていることが判明しました。
 
足の機能不全を根本から見直す必要があるのです。
 
下駄や草履、むわらじを履いていた頃の日本人は、鼻緒を「つまむ」という行為で、自然な形で足指を使い本来の足の機能を維持していました。
時代が変わり靴を履くようになった日本人は、鼻緒をつまむ行為そのものがなくなってしまいました。
 
これらの症状は靴を履くようになった日本人の、一種の宿命なのかもしれません。

では、なぜ当院の施術で梨状筋症候群が改善に向かうのか?

施術とセルフケアで足の機能回復を図ります

西洋医学や東洋医学など、現代の医学では手の打ちようの無い症状も数多くの改善例が報告されているのが頭蓋仙骨療法というアメリカで始まった施術法です。
 
薬や手術に頼らず、科学的かつ自然な方法で中枢神経である脳や脊髄に働きかけ、調整します。
 
触れる程度の優しい刺激で身体のこわばりを解きほぐし、血液やリンパ液、脳脊髄液の流れを促し、あなたが本来持っている自然治癒力を高めていくものです。
 
深いリラクゼーション効果や自律神経の働きを整える効果もあります。
 
 
当院の施術は、これら5つの原因を根本的に取り除き、自然治癒力を高める施術をおこなっています。
 
 
 
血液、リンパ、脳脊髄液などの体液循環不良  (体質改善)
自律神経の乱れ             (ストレス消去)
内蔵機能低下              (内臓調整)
重心軸のズレ                (重心調整)
左右対称性に機能出来ない身体の歪み  (頚椎、骨盤調整)

なかなか改善しない梨状筋症候群に悩む方へ

科学的かつ自然な方法で中枢神経である脳や脊髄に働きかける施術は、あなたの梨状筋を蘇らせ、痛みや不調を取り払ってくれます。
 
 
梨状筋症候群でお悩みの方は、是非一度当院へご相談ください!

背中全体に鉄板を背負っている感じがなくなりました。

腰痛で長年、いろんな所に通いましたが、少しは良くなる程度で何処も同じようなことでした。

遠くでも効果があるほうが良いと思い、ネットでいろいろ調べて予約しましたが、期待はあまりしていませんでした。

ところが1回目の施術でこんなに楽になったのは初めてでした。

背中全体に鉄板を背負っている感じがなくなり、自分の背中がやわらか~って感じて、人生初めての感覚でした。

Y.Yさん 兵庫県 46歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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篠原整骨院

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