モートン病

国内外の著名な病院でもモートン病の発症メカニズムが全く判っていません。なので改善も予防も困難なのはご存知の事と思います。

当院では、20年以上に及ぶ足・脚の独自研究からモートン病の改善、予防に極めて有効なセルフケア(歩行法)と足整体の両輪でモートン病の早期改善を提案しています。

こんなモートン病の症状にお悩みではございませんか?

  • 第3趾と第4趾の間あたりにしびれ、疼痛、灼熱痛
  • 耐え難い痛みで、歩くことに恐怖を感じる
  • 痛みで外出できなくなり、人生を悲観している
  • 足の裏の痛みで普通の日常生活もおくれない
  • 病院の治療に限界を感じる
  • インソールでは思うように改善が進まない
「手術は怖くて、とってもできない!」

なぜ、モートン病は今まで改善しなかったのか?

本来の足指の機能を回復しない限り、モートン病は良くならない

モートン病は中腰の作業やハイヒールを履いたり、つま先立ちすることが長時間続くと起こりやすいと言われています。

病院では、ブロック注射、ハイヒールの禁止、インソールを使う治療をされています。でも神経のコブが出来た原因が改善されずに、コブが小さくもならず、そのままの大きさでは、症状は良くならないのです。

実際のところ、モートン病の神経のコブは長い間のあなたの歩行がそれを作り出したのです。

本当にモートン病を治したいと思われるなら、抜本的にあなたの歩行を矯正し、足指本来機能を回復をなけれは症状の改善は望めないのです。

そもそもモートン病の原因は

足指本来の使い方を知らない、歩行が原因です

20数年前から始めた外反母趾研究で、モートン病の真の原因を見つけました

モートン病は日本の医学会でもその原因がはっきり判明しておらず、当然、温存療法も確立していません。

唯一、外科手術は神経に出来たコブを除去することで効果を上げています。

そもそもの原因は、歩行時に繰り返される地面からの局所的な刺激により、その部分の神経にコブができるのです。

それらの刺激を軽減するのは、足指の機能なんですね。

具体的には足指を使った歩行をするってことなのですが、現代人はそれがほとんどと言っていいほど出来ていません。

昔の日本人が下駄や草履、わらじを履いていた頃、ごく普通の日本人が、ごく普通に歩いていた歩き方なのです。

残念ですが、靴を履くようになった日本人がそのことを忘れたために起きている痛みや不調のようなものです。

私の考えですが、草履をはいていたころの歩き方を忘れた日本人の宿命のようなものだとも思っています。

では、なぜ当院の施術でモートン病が改善するのか?

施術とセルフケアで横アーチ、内側縦アーチの低下を改善する

モートン病に関わりがあるのは、横アーチ、内側縦アーチ(土踏まず)この2つのアーチの関係性が重要なポイントです。
 
海外における足病医学では、モートン病に関わりがある、横アーチの低下は内側縦アーチ(土踏まず)の低下によって引き起こされると言われています。
 
 
当院では、横アーチ、縦アーチ(土踏まず)の低下を改善する独自開発の足整体と日常生活を改善するセルフケア(歩き方)の組み合わせで、低下した縦アーチ(土踏まず)を再生し、何年も治らないとあきらめていたモートン病の改善をしています。

なかなか改善しないモートン病に悩む方へ

西洋医学会では残念ですが、今だ、モートン病の原因でさえ解明されていません。

まして治療となるとご存知のとおり、手術以外に有効な治療法は確立されていません。

当院で、約11年前に発表した「ウォーキング療法」足指歩きが、自宅で出来るセルフケアとして、モートン病に対し目覚しい効果を上げ、それらの情報はマキノ出版 健康雑誌「安心」にも掲載されています。

モートン病でお悩みの方は是非、当院へご相談ください。
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篠原整骨院

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